個別指導の塾に入れる

講師はプロか学生アルバイトか

塾といえば、一般的には学校と同じようなスタイルになります。講師が多くの生徒に教えるスタイルで、授業中は基本的には生徒から質問はできません。わからないところがあってもそのまま授業を受け続ける必要があり、講師への質問がしにくい生徒はわからないまま過ごさなければいけません。新しいタイプの塾として個別指導塾があり、こちらなら質問がしやすくなっています。注意したいのは、各塾で講師の質が異なるところでしょう。すべての講師が専属のプロの所もあれば、学生アルバイトばかりの所、プロとアルバイトが混在するところなどがあります。費用が高いところはプロの割合が多くなるでしょう。子供の将来を考えると、プロの多いところの方がいいかもしれません。

指定教材を使うか持ち込み教材か

一般的な塾は、運営方法は学校に似ています。教材も塾が独自のものなどを用意しているので、事前に購入して授業があるときに持ってきます。テキスト以外に問題集なども指定されたものを使います。では個別指導塾はどんな仕組みになっているかです。一般の塾同様に教材が指定されていて、それを購入して勉強をするところがあります。教材が生徒に合っていればよいですが、合わないと学力向上しにくい時もあります。一方で、教材は自由に選択できるところもあります。持ち込み教材を利用したり、塾が推薦する市販のテキストなどを使っての勉強になります。それぞれの生徒のレベルに合わせやすくなります。その分講師のレベルが高くなるので、費用は高くなるかもしれません。